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ペットは飼いたいけど…どうやって選べばいいの?
しつけはどうしたらいいの?
そんな疑問を持っていませんか?
ここではペットの飼い方をご紹介!
ペットの事をより良く知って、一緒に楽しく過ごしましょう!
※こちらに掲載している内容は、一般的な例を掲載しています。
犬の飼い方


子猫選びのポイント
最近インターネットでの販売も盛んですが、子猫を飼う時は必ず自分の目で確かめましょう!
毛艶が良く、抱っこするとしっかり重みがある、骨格のしっかりした子猫が良いでしょう。
全体 体が締まり、毛の艶がいい。骨格がしっかりしている。
汚れや臭いがない。音に敏感に反応できる。
涙や目ヤニで汚れていない。生き生きとし、周囲の変化に敏感に反応できる。
艶があり、適度に湿っている。(※睡眠中や寝起きは乾いていても問題ありません)
口臭がない。かみ合わせがよく、口腔内や歯茎はきれいなピンク色をしている。
歩く時、動作や関節部分の動きが自然。極端なO脚やX脚になる猫は好ましくありません。
被毛 色つやがよく、張りがある。皮膚に湿疹や皮膚病がないかもチェックしましょう。
血統別の性格
猫も種類によって性格が違います。長く付き合うパートナーですので自分にあった種類を選びましょう。

アメリカン
     ショートヘアー

  温厚で飼い主にもよくなつきますが、放し飼いには向きません。
アビシニアン   非常に従順で活発。犬のような性格。
ペルシャ   おとなしく、鳴き声も小さい。毛が長いので毎日のブラッシングが欠かせません。
シャム   頭がよく活発。寂しがり屋なのでよく遊んであげましょう。
スコテッィシュ
        ホールド
  友好的で新しい環境にも適応出来る。垂れ耳が特徴。
子猫が来るまでにやっておくこと
猫を飼うという事は、新しい家族が増えるという事です。掃除をしたり、必要なものを揃えるなど、しっかり準備をしておきましょう。また、「飼い主になる!」という心の準備も大切です。
名前を決めよう
名前を考えるのは子猫を迎える時の楽しみのひとつです。家族で相談して、良い名前をつけてあげましょう。呼びかけやすい名前がおすすめです。
子猫のためのスペースを作ろう
猫が安心して休める場所が必要です。まずはハウスを用意しましょう。日当たりや風通しがよく、家族の目の届きやすい場所を選びましょう。トイレはハウスから近く、部屋の隅など落ち着いて排泄できる場所を作ってあげましょう。トイレを完全に覚えたら、少しずつハウスから遠ざけても大丈夫です。洗面所など気にならない場所に移動しましょう。
ルールを決めよう
しつけの方法や呼び方など、基本的な接し方は家族全員で統一しておきましょう。また、猫が入っていい部屋とダメな部屋など、猫の生活領域を決めておくことも大切です。
掃除と安全点検をしよう
子猫は好奇心旺盛です。飲み込んでしまう危険性のある小さいものや、かじられては困るもの、薬品や洗剤なども片付けておきましょう。電気コードには市販のカバーをかけておくといいでしょう。
動物病院を探しておこう
予防接種や病気、様々な相談など。信頼できる動物病院を見つけておくことはとても大切です。ポイントは家から近いこと。気軽に行くことが出来、緊急の場合も安心です。まずは予防接種などで訪れてみて、信頼できる動物病院を見つけましょう。
役割分担を決めておこう
食事の用意やトイレ、ハウスの掃除など、世話の役割分担を決めておきましょう。特に、子猫の間は世話が大変なのでしっかり決めておきましょう。
必要なグッズ
猫の生活に必要なグッズもきちんと揃えておきましょう。用途や猫種に合わせて、最適な物を選んであげることが大切です。どれを購入すれば良いか迷ったら、ペットショップで相談するといいでしょう。
首輪 必ず必要ではありませんが名札を付けておけば、迷子の時も安心です。
食器 食事用と水用を用意しましょう。深すぎたり、浅すぎると使いにくいので猫にあった物を選びましょう。
トイレ用品

ケースと猫砂、掃除用のスコップが必要です。猫はキレイ好きなのでこまめにチェックしてあげましょう。

キャットフード 猫の年齢、体型、体調によって適切なフードを選びましょう。
お手入れ用品

ブラシ、コーム、爪きり、爪とぎ器。ブラシは毛の長さに合ったものを揃えてください。

おもちゃ

特に子猫は遊びが大好きです。遊びの中で飼い主との信頼関係も生まれます。猫が飽きず、安全に遊べるものを選びましょう。小さなボタンなど、飲み込む危険があるおもちゃは避けた方がいいでしょう。

ベッド 家の中で猫がリラックスできるように決まった寝床を用意してあげます。できるだけ静かで風通しの良い場所がよいでしょう。
食事の与え方
人の食事は塩分や脂肪分が多く、猫の健康を害する可能性があるので与えないで下さい。成長段階によって必要となる栄養も違うので年齢や体型にあった食事を選びましょう。

「成長期」   0〜12ヶ月以下

一生のうちで最も体が発達する時期です。骨や筋肉、内臓が急激に発達するため脂肪やミネラル、タンパク質のバランスのとれた食事が必要となります。 多くの栄養を必要とする時期ですが、消化能力が未発達なため一回の食事量は少なめにします。1日分を3〜4回に分けて与えてください。

「維持期」  1〜7才頃
体が成熟して急激な成長が止まるので必要以上の栄養は与えないようにしましょう。栄養価の高いフードを与えていると肥満になってしまいます。肥満は猫の内臓や骨格に悪影響をおよぼしたり、病気の原因にもなります。減量する場合は、獣医さんや専門知識のある人にアドバイスしてもらった方が安心でしょう。
「高齢期」  7才頃〜
運動量が減って体の機能も少しずつ衰えてきます。消化器官も衰えてくるので低脂肪で栄養バランスの良いものを選びましょう。
おやつ
猫は喜んで食べますが、おやつばかりだと栄養が偏ってしまうので与えすぎないようにしてください。また、栄養補給やカロリー調整のためのフードもあるので必要に応じて上手に利用しましょう。
しつけの方法
本来、群れを作って暮らす犬の場合はリーダーの指示に従う習性が有ります。しかし、単独生活をする猫にはこのような習性は無く、命令されてもほとんどの場合従いません。そのため猫のしつけは叱って教えると言うよりも、猫と飼い主両方にとって快適な生活を提案すると考えて下さい。

トイレのしつけ

初めはよく観察して、トイレに連れていきましょう。トイレを失敗したときニオイが残っているとまたそこにしてしまうので洗剤等を使ってしっかり拭き取って下さい。猫はキレイ好きなのでトイレが汚れていると使いません。トイレはいつも清潔にしてあげましょう。
爪研ぎ
爪研ぎは猫にとって非常に重要な行動です。用意した爪研ぎ器を分かりやすいところに置いておき、他の場所でしそうになったらすぐに爪研ぎ器の所に連れて行ってしっかり覚えさせて下さい。どうしても爪を研いで欲しくない柱や家具にはビニールやアルミホイルなどを巻いて爪を研げないようにしましょう。また、爪を切っておくと爪研ぎを減らすことが出来ます。
ハウス
猫をペットキャリーやケージに慣れさせます。来客時や一緒に外出するときに必要なしつけです。普段から設置しておくことで猫が興味を持って中に入るようになります。どうしても中に入らないときは、おもちゃやマタタビで誘導してあげましょう。
お手入れ
愛猫の健康を守る為にも、日常のお手入れは欠かせません。お手入れは、愛猫とのスキンシップを深めるだけでなく、病気を予防したり、体の異変を見つける健康チェックという大切な役割を果たします。
目の周り
目のまわりはいつも清潔にしてあげましょう。目ヤニや涙が出ていたら、ぬるま湯に浸したガーゼや脱脂綿で拭いてあげると良いでしょう。放っておくと眼病の原因になります。目ヤニがひどい時は、獣医さんに相談することをお勧めします。
耳そうじ
耳アカやよごれは、悪臭や細菌、耳ダニの発生や外耳炎などの病気を引き起こします。脱脂綿を巻いた綿棒をイアーローションで湿らせて拭きとります。また、シャンプー後は、乾いた綿棒で水分をふき取りましょう。悪臭がしたり、耳アカが黒い、ただれているなどの異常を見つけた時は、すぐに獣医さんに相談しましょう。
ブラッシング
特に長毛種は毛玉になりやすいのでこまめにブラッシングしましょう。毛玉になると切るしかないので、ペット美容室を上手に利用するのもよいでしょう。
シャンプー

短毛種は数ヶ月に1回で充分ですが、長毛種の場合は汚れやすいので1ヶ月に1回を目安にシャンプーしてあげましょう。シャンプーが残っていると猫が自分で舐めてしまうので、キレイに洗い流して下さい。猫は基本的に濡れるのを嫌います。シャンプーをスムーズに行うには子猫のうちから水に慣らせておくことが重要です。

爪切り

爪研ぎ器があっても使わない場合もあるので、チェックするようにしましょう。まずは、猫の手のひらを押さえて爪を押し出します。猫用の爪切りを用意し、深爪しないように慎重に切りましょう。猫の爪には血管が通っていて、深く切り過ぎると出血してしまいます。止血剤を塗れば問題ありませんが、切りすぎには注意しましょう。

飼い主の責任

飼い猫の登録が条例で定められている一部地域を除き、犬のように登録をする必要はありません。しかし、飼い猫が他人に対して損害を与えたり、充分な世話をしないような場合も 飼い主の責任が問われることがあります 。

健康診断とワクチン接種
家に来たばかりの子猫や捨て猫、野良猫を連れてきた場合は様々な病気を持っているかもしれないので、必ず健康診断を受けさせるようにしましょう。免疫力のない子猫はあらかじめワクチン接種を受けることである程度の病気は防ぐことができます。
去勢・避妊手術
繁殖させるつもりがない猫には、去勢、避妊手術を行うのも飼い主の責任です。妊娠を防ぐ以外にも性ホルモンの影響で起こる病気を防いだり、発情期特有の問題行動も予防出来ます。
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